屋根工事

屋根の耐性は、永久ではありません。

直射日光や雨風に長い間さらされ、屋根材の一部が壊れてしまったり、ズレや浮きが生じてしまいます。
もしも経年劣化で、屋根が激しく傷んでいる場合は、屋根を下地から取り替える「葺き替え工事」がオススメ。
すべて新しく取り替えることで耐久性が格段に向上し、長い目で見ると経済的といえる工法です。

日本瓦・セメント瓦・スレート・ガルバリウム・銅板などさまざまな屋根材がございます。
慣れ親しんだ今と同じものでも、別の屋根材でも承ります。

屋根葺き替え工事

葺き替え工事とは今ある屋根を下地から取り除き、新しい屋根に取り替える工事のこと。
今ある屋根材はもちろん、下地部分に至るまで一新することができるため、新築同様の美観を実現できます。
また耐久性も格段に上がるため、補修工事をしても何度も起こる雨漏りにお困りの場合や、屋根材の重量を軽いものに取り替えて、耐震性を強化したいといった場合にもオススメです。

葺き替え工事のメリット

◇ 屋根を選ばず適応できる
屋根工事には、古い屋根の上から新しい屋根をかぶせて設置する「カバー工法」というものもあります。
ですがカバー工法だと屋根の形状や構造、下地の劣化状態によっては施工できないという場合があります。
その点葺き替え工事なら、すべての屋根に対応可能です。

◇ 耐震性の向上につながる
最近の屋根材は昔に比べて軽いので、建物への負担が軽減されます。
地震が発生した際、重い屋根だと瓦が落下したり、崩れてしまう可能性もあります。
そんな危険を回避するためにも、葺き替え工事がオススメです。
しかし築年数が何十年と経つ家は、“屋根の重さ”によって、丈夫さが保たれているケースもあります。
そのため当社では、基礎部分や外壁の劣化状況といった、屋根以外の部分もしっかりと調査した上で、もっとも適した施工をいたします。

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